メインページを飛ばす
  • 日本語
  • English
  • français

#1 なんてセンスの良い国なんだ!セネガル編

#1 なんてセンスの良い国なんだ!セネガル編

#1 なんてセンスの良い国なんだ!セネガル編

セネガル

マンゴロベで扱うアイテムの裏話や貴重な生産国情報をQ&Aでお伝えしていく企画。

第1弾は「セネガル」です。

 

マンゴロベの中でも特に人気の高いアイテム、「セネガルバスケット」。

同国の暮らしや自然から生まれてきた多彩な感性を感じさせるフォルムとカラー。

そのデザインと、「蓋つき」かごの使い勝手の良さが人気の秘密です。

最近は猫かごとしても使用する人が増えているとか。

 

マンゴロベを運営するアフリカンスクエアーで、セネガルバスケット

取り扱いが始まったのは、実はここ数年のこと。

 

今回はアフリカ未経験の若手スタッフからバイヤー歴20年のセネガル担当の

スタッフへ素朴な質問を投げかけてみました。

 

人、文化、食と魅力満載な大好きな国で

セネガルの現地の方

Q1.

セネガルはどんな国ですか?滞在時の印象などを教えてください。
今まで様々な国を訪れていると思いますが、セネガルのおすすめポイントを教えて下さい。

A.

セネガルの首都ダカールはアフリカ大陸の最西端に位置し、太平洋の海沿いは魚介類が豊富で食文化も豊か。
また、海沿いの町は植民地時代の面影を残し、コロニアルな建物が残っており、世界遺産になっている街もあります。(サンルイ島)
食事は美味しいし、国民(特に女性)のセンスは良いし、顔立ちも美しい人が多い。肌はキラキラ。人、文化、食と魅力満載な国です。

 

Q2.

セネガルバスケットを仕入れ始めたきっかけを教えて下さい。

A.

20年前に初めてセネガルを訪れた時、この国はなんてセンスの良い国なんだ~と思いを寄せており、何度か個人的に遊びに行く度雑貨を物色しておりました。入社した当初はモロッコ、ブルキナファソを担当し、その後マリ、チュニジアにも挑戦。
その後次なる国は大好きなセネガルの商品を輸入する!と決めました。

 

お家の外の木陰にセネガルゴザを敷き、そこでみんなでかご作り

 

かごを編む女性

Q3.
どんな人がセネガルバスケットを作っていますか?生産者・工房について教えてください。いつも同じ工房から仕入れてますか?市場で買うときは誰が買い付けるのですか?

A.
生産者:首都から離れた小さな町の近くにある村々の女性
工房:各々のお家
仕入:信頼できる5~6人のグループリーダーに注文し、生産してもらっています。それを取りまとめるのはダカールに住む女性です。
市場の買い付け:ほとんどしてません。

 

Q4.
セネガルバスケットは現地ではどのような立ち位置ですか?一般家庭にも普及しているのでしょうか?どのように使われていますか?

A.
小さなボウル状のカゴや、小さな蓋付きのカゴはレストランなどでパンを入れていたり、おつりを渡す時に使っています。大きなバスケットはデコレーションで、外国人のお土産用に作っています。

 

Q5.
現地で人気の色や柄があれば教えて下さい。

A.
とにかく派手なのが大好きです。あまり黒、白とかは好みません。

 

積み重なったセネガルバスケット

 Q6.
ひとつ作るのにかかる時間はどのくらいですか?(大きさにもよると思いますが)

A.
高さ70㎝くらいのカゴは1週間以上かけて作ります。小さいカゴは1~2日で出来上がります。

 

Q7.
素材のガマは日本のものに似てますか?
水辺に自然とたくさん生えているのですか?
かごのために栽培しているのですか?収穫は誰がしていますか?

A.
自生している水草です。男性が収穫して売っています。
 
 
Q8.
検品していると砂がたくさんでてきます。どうして砂が入るのでしょうか?外で地べたで編んでいるのですか?

A.
生産地の村は全体が白砂で、女性達はお家の外の木陰にセネガルゴザを敷き、そこでみんなでかご作りをしています。
作っているうちにどんどん砂が入ってくる。はたいてもはたいても作っているうちに砂が入り込んでくるという感じです。

 

生産者の女性方々

 

セネガルの小さな町の、オシャレでパワフルな女性たちの技術と感性から
生まれたセネガルバスケット。

みなさまのお部屋に素敵に飾ることができたら嬉しいです!

 

セネガルバスケットはこちらから

"